みなさま方には聞き慣れない言葉だと思います。
かんたんに説明しますと、今ある電話回線の空時間を有効に利用し、情報センター(村役場等)から家庭の電話器と接続した端末器で音声、ファクシミリ等の情報を提供するシステムであります。
そのオフトーク通信の施設設備を平成5年度に知念村が全国で初めて補助事業を導入して行こうと作業を進めています。
農村の発展は、その地域に住んでいる人々の活力に大きく依存しており、特に若者の力が大きなウェイトをしめています。情報を一早く入手し、提供、分析、活用することにより地域の活性化を図ることを目的としています。
[図表]オフトーク通信等を活かした地域情報化の推進