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優勝旗、海を渡る 第5回パパさんバレーボール大会

[写真]▲熱戦がくりひろげられたパパさんボール大会
[図表]決勝戦対戦表
[図表]AブロックBブロック対戦表
去る五月二〇日、午前九時四五分から知念村教育委員会主催による第五回バパさんバレーボール大会が、三月に完成したばかりの知念村民体育館で開かれました。
スポーツ人口の増大がさけばれるなか優勝旗で、「体育・スポーツをする機会に恵まれない三〇歳以上のパパさんの体力づくりと健康の保持増進をはかり、スポーツを通じて交流し、親睦を図ろう」と開かれたこの大会には、昭和五六年第二回大会で準優勝した上原チームをはじめ、選手、役員、村民ら多数が参加し、熱戦が展開されました。
大会に先立ち、午前九時から開会式が行なわれ、昭和五八年大会優勝の志喜屋チームが優勝旗返還、神谷善英大会長あいさつのあと、仲里常延村長が激励のことばをのべました。
つづいて志喜屋チームを代表して親川栄選手が声高らかに力強く選手宣誓を行い、九時四五分、九チーム八九名の選手による熱戦が体育館二コートに分かれてくり広げられました。
競技は、各字対抗のリーグ戦とし、決勝はトーナメント方式がとられ、各チームとも三〇歳代四人、四〇歳代四人、五〇歳代一人とするチーム編成で、各チームとも地域の名誉にかけて熱戦をくり広げました。
大会の組み合わせは、AブロックとBブロックからなり、Aブロックは、第一回大会と第三四大会に準優勝した知念チームをはじめ、第四回大会準優勝の久手堅チーム、第一回~第四回大会と四連勝の志喜屋チーム、久原チーム、海野チーム。
Bブロックは、第二回大会で準優勝の上原チームをはじめ、知名チーム、久高チーム、安座真チームと編成となりました。
対戦の結果、決勝戦には、Aブロックから昭和五五年の第一回大会以来、四年連勝の志喜屋チームが勝ち進みました。
Bブロックからは、中学生のころバレーボール競技に豊富な経験をもち、南部大会で優秀な成績をおさめた久高チームが進出し、志喜屋チームと対戦しました。
大会の組み合わせと結果は、次のとおりでした。

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大分類 テキスト
資料コード 008551
内容コード G000001363-0005
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.31(1984年6月)
ページ 11
年代区分 1980年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1984/06/30
公開日 2026/09/24