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銃剣道 第四二回国民体育大会テーマ・スローガン テーマカラー決定

沖縄県国体準備事務局では昨年、多くの県民より公募した第四二回国民体育大会のテーマスローガンについて、昭和五八年十一月二八日に開催した第四二回国民体育大会の常任委員会で次のとおり決定しました。
なお、応募件数、入賞者等は左記のとおりとなっております
記
▲応募件数
テーマ………一、一五五点
スローガン……七九一点
▲最優秀作品入賞者
テーマ島春美(那覇市・地方公務員)
スローガン大城香代子(那覇市・主婦)
なお、テーマ「海邦国体」には五人の該当者がおりましたが抽選により一人を決定しました。
昭和六二年、第四二回国民体育大会テーマ、スローガン、テーマカラー
●テーマ-海邦国体
(趣旨)
沖縄は海とのかかわりあいの歴史を重ねてきた。海は、はかりしれない宝を秘め、海上の道は文化交流のシルクロードであった。それゆえに、われわれの先祖は「船をもって万国への架け橋」となし、国際性豊かな人材を育成した。
海邦国体は、この自然と歴史の流れを背景に、更に洋々たる創造への誓いをこめて名づけたものである。
●スローガン……きらめく太陽ひろがる友情
(趣旨)沖縄の太陽は、めくるめくほど鮮烈である。この清らさのなかで、きらめく友情の輪をひろげよう。豊かで、おおきな輪を―。
●テーマカラー
メインカラー(赤)
テーマ「海邦国体」にちなみ県花「でいご」の色をあらわしまた、海外雄飛と文化創造の情熱と活力を象徴する。
サブカラー(青)
澄みきった、海と空をあらわし、限りない未来へ臨む英知と理想を象徴する。
サブカラー(黄緑)
美しい島の緑をあらわし、躍動する若さと豊かな友情を象徴する。
(第四二回国民体育大会沖縄県準備委員会より)

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大分類 テキスト
資料コード 008550
内容コード G000001362-0018
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.30(1984年1月)
ページ 12
年代区分 1980年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1984/01/
公開日 2026/09/24