「より安定した豊かな生活を」というわたしたちの願いを実現するため、
税金はいろいろな分野に使われています。社会福祉をはじめ、道路や下水道の整備。住宅対策、教育などなど。税金は、国や地方公共団体が活動するための大切な財源ですから、わたしたちが生活の向上と安定を願う限り、どうしても負担しなければならない社会共通の経費であるといえましょう。
このように重要な役割を果たしている税金について、納税者の方だけでなく広く国民の皆さんに税を正しく理解し認識していただけるよう、今年も十一月十一日から十七日まで「税を知る週間」が行われます。今回は「この社会あなたの税が生きている』をメーンテーマに、税に関する資料展や各種座談会、講演会などの行事が全国的に幅広く行われます。
この機会に、わたしたちの納めた税金がどのように使われ、どのような形で生活の向上と安定に役立っているのか―など、税についての理解を深めたいものです。
〈ご存じですか〉
今年八月から、納税申告書の提出や納税などの期限が、その月の第二土曜日に当たる場合は、その期限が、通常、翌週の月曜日まで延長されることになりました。
これは、毎月第二土曜日には銀行などの金融機関が休業し、郵便局の窓口業務も行われなくなったことによるものです。
この結果、例えば、十一月分の源泉所得税の納期限は本来十二月十日ですが、この日が第二土曜日に当たるため、納期限は十二月十二日(月)となります。
なお、詳しくは、税務署、または税務相談室でおたずねください。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=17NsmqPokMhBpkv-kgNZ2VURxrUDaqFsF |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008548 |
| 内容コード | G000001360-0004 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.28(1983年10月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1983/10/31 |
| 公開日 | 2026/09/24 |