[写真]▲第37回国民体育大会
日本体育協会は七月六日の理事会で昭和六十二年に行なわれる第四十二回国民大会は沖縄県で開催することを全会一致で承認しました。
これは去る六月一日、沖縄県から提出された開催の申請を受けて内定されたものです。
これにより、来年五月に予定されている日体協と文部省が各競技施設と会場地市町村の準備状況等の総合視察を行い、同年七月ごろ開催決定が行なわれることになっています。
沖縄国体では夏季大会と秋季大会が開かれます。
実施競技は適当な山がないことから山岳競技を除き、夏季大会が四、秋季大会が三十二(うち公開競技二)の計三十六競技が行なわれます。
夏季大会は五市町村五競技会場、秋季大会は三十三市町村、七十七競技会場で開かれ、夏季秋季あわせて十一市、九町十一村で開かれることになっています。
四年後の国体開催へ向けて、いよいよ本格的に始動することになりました。
これを契機に、県民総参加の明かるく活力ある郷土づくりをめざす機運も高まりつつあります。
各団体との緊密な連携を保ちながら既存の住民運動をさらに発展定着させ沖縄国体を成功させていきたいものです。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1waul6BJNUtDgnrPgDbFiJU-BzIDm2O1Y |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008547 |
| 内容コード | G000001359-0012 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.27(1983年7月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1983/07/30 |
| 公開日 | 2026/09/24 |