相続税は、相続や遺贈によって亡くなった人(被相続人)の財産をもらった人(相続人や受遺者)にかかる税金です。
しかし、被相続人の遺産の総額から、非課税財産及び被相続人の債務や葬式費用を差し引いた「正味の遺産額」が「基礎控除額」以下の場合は、相続税はかかりません。
基礎控除額は、二〇〇〇万円と、法定相続人の数に四〇〇万円を掛けた金額との合計額です。
また、相続人が配偶者や未成年者あるいは心身障害者であるときには、相続税が軽減されます。
相続税の申告と納税は、被相外間続人が死亡した日の翌日から六か月以内に、被相続人の住所地の税務署にしなければなりません。
財産の申告漏れなどのないように、正しい申告を行ってください。
詳しいことは最寄りの税務署、税務相談室へおたずねください。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1MpAZSmwbL3BEU9wX_r82xT0BfukWLItg |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008546 |
| 内容コード | G000001358-0023 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.26(1983年5月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1983/05/30 |
| 公開日 | 2026/09/24 |