子供を交通事故から守るにはドライバー一人一人の注意と協力が何よりも必要です。
まず、子供の行動特性を知ってください。子供には次のような特性があります。運転中、子供の姿を見かけたら、十分ご注意を。
〈子供の行動特性〉
ボールが道路に転がり出すとついに走り出してしまうというように、子供は一つのことに気が向くと、周りのものが目に入らなくなります。また、手を上げると車は必ず止まるというように、物事を単純にしか理解できません。
そこで、次のことに、ぜひ注意してください。
▼住宅地や裏通りでは、子供の飛び出しが多いので、スピードは控えめに、子供の交通事故で一番多いのが、この"飛び出し"なのです。
▼スクール・ゾーンでは細心の注意を払い、通園パスなどのそばを通り抜けるときは、必ず徐行して安全確認を。
▼車を発進させたり、後退するときは、周囲に子供がいないかどうか再確認を。
▼左折するときは、左側に自転車に乗った子供や歩行者がいないか確認を。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008545 |
| 内容コード | G000001357-0016 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.25(1983年3月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1983/03/31 |
| 公開日 | 2026/09/24 |