サラリーマンと税金
四月には、各職場に社会人一年生が登場して、初めての給料を手にします。
ところで、サラリーマンの給料やボーナスは給与所得として所得税がかかりますが、毎月の給料などの支払いを受けるときに、給与所得控除(サラリーマンの必要経費的なもの)や配偶者控除、扶養控除、基礎控除などを織り込んで作られている「給与所得の源泉徴収税額表」によって求められた所得税額が、源泉徴収されることになっています。
しかし、毎月の給料などから源泉徴収された所得税の一年間の合計額と、一年間の給与総額に対する正規の税額(年税額)とは必ずしも一致しません。
このため、その年最後に給与の支払を受けるときに、所得税の過不足額の精算が行われます。
これを年末調整といい、一般のサラリーマンはその年の納税が完了することになります。
くわしくは、最寄りの税務署税務相談室へおたずねください。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1a-s6zueUtZZSgv3NUvKOzwObxzgJGIc_ |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008545 |
| 内容コード | G000001357-0008 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.25(1983年3月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1983/03/31 |
| 公開日 | 2026/09/24 |