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志喜屋グスク(村指定第二号)
志喜屋の部落の北方の岩山にあり、山石積みの古い時代のグシクで中には共同墓地があり、今まで雑木の中に埋まっていたグシクでグシク発生の問題を解明する重要な文化財である。
昭和五六年に県教育委員会によって測量調査が行なわれた。
国道三三一号線がこの山の中を貫通しており、志喜屋城跡の岩山は保存されているが、道路拡張等によって侵蝕されるおそれがある。
昭和五七年三月には史跡として村の指定を受けた。
神山嶽(村指定第三号)
「琉球国由来記」の知念間切の各処祭祀のところに「神山之嶽、知念村、神名森司嶽ツカサノ御イベ右波玉巫崇所。右ニケ所、毎年、三八月、四度御物参之有祈願也」とある。
波田真村の御嶽でこの一帯が波田真村だったことになる。
今でも「神山の殿」と「波田真殿」があり五月の稲穂際と六月大際の祭祀所となっている。
神山之嶽附近が知念村の発祥の地といえる。
昭和五七年三月には史跡として村の指定を受けた。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1sAdRUSyvtnP5GxAjd09oF6j4jAcI7FXv |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008543 |
| 内容コード | G000001355-0011 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.22(1982年9月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1982/09/20 |
| 公開日 | 2026/09/24 |