なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

さとうきび代表者大会が行われる

9月16日(金)午後2時JAおきなわ南風原支店で開催されました。県内の生産者代表約3百人が参加。平成18年度さとうきび価格について、現行の価格維持や、平成19年度から導入が検討されている新たな甘味資源作物政策に伴う価格形成制度で、現行の農家手取り額が安定確保されるよう、政府に強く求めていく共通認識を確認しました。大会会長の大城充宏JA沖縄中央会長は、「さとうきびの生産、糖業の将来展望を確立するためには、生産農家が意欲を持って取り組める所得の確保が不可欠です。」と強く訴えました最後に屋冝由章大里村長のガンバロウ三唱で、参加者全員が本大会の決議事項の実現に向けて「ガンバローと決意を固めました。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1ZcmpjJRgIIiVahm95TzdAqgVFIIzxx-N/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001131-0003
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第299号
ページ 3
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2005/10/01
公開日