先月6月には梅雨末期の大雨により沖縄本島各地で土砂災害が発生しました。大雨による土砂災害には大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは大雨が降っているときに発生するタイプで、山・がけ崩れなどがそれにあたります。もうひとつは、大雨が降っている場合だけではなく、降ったあとにしばらくして発生するタイプで、地すべりがそれにあたります気象台では、大雨が予想される場合に「大雨警報」「大雨注意報」や「大雨に関する気象情報」を随時発表して浸水害や土砂災害に対する警戒や注意を呼ひかけています。特に、大雨警報発表中に土砂災害の危険性がいっそう高くなる場合には、「過去数年間で最も土砂災害の危険性が高まっています」という表現を用いて警報や情報を発表しています。大雨時に山やがけで斜面を多数の小石がころがつていたり、普段と違う音やにごった水が流れるなどの状況を見たりした場合は、山・がけ崩れのおそれもあり、その場所に決して近づかないことや日頃から土砂災害の起こりやすい場所を把握して行動することが大切です。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/15iGXjh7qZZmFW8d0sz-pZ8zyEKmZNFAG/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001129-0014 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第297号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/08/01 |
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