5月27日に、農業委員と地域農業に貢献するお二人=大城憲幸氏(村会議員)、上原裕文氏((有)シーワンカンパニー社長)をお迎えして意見交換会が開催されました。農業青年クラブ会長も務めた大城氏は有機農法栽培にこだわり.経営・生産・流通ともに独自の取組を展開しています。また、沖縄の食材を利用した琉球菓子に思いを馳せる上原氏は、今年、当村に菓子製造工場を構え、沖縄の風土に適した優良品種を模索し、農業と連携した経営展開を試みている。お二人の農業に対する思いの中に、様々な問題や課題が提起され意見が交わされました。中でも、後継者不足の問題では、若者にどのような橋渡しができるのかという課題に対し、共通の目標を掲げ基本に戻った生産者の体制を作る一とで、さやいんげんの拠点産地である大里の農業を活気付け、生産増大を図ることができる、これが後継者を捉える一番の魅力につながるのではないかという意見がありました。また上原氏は、農業分野への参与には生産者とのチームークが不可欠で相互関係を築きたいと熱意を述べ、大里の農業振興を激励しました。今回、地域農業の実情把握や問題点など共通認識が図られた意見交換会となりました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/13g2ftYMmKjlAxmTEbaRG0whegRrm-GbM/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001128-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第296号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/07/01 |
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