6月17日(金)午前10時島添の塔で、大里村慰霊祭が大雨洪水警報が発令する中、村三役、遺族や関係者が参列し、しめやかに執り行われました。去る、大戦において本村で亡くなられた英霊を供養するために、村とた。遺族会会員との合同で行われました。式では、屋冝村長が「沖縄戦の終えんから60年たった今、平和の大切さや命の尊さを再認識し、一日も早く平和が構築されることを願っています」と述べました。続いて遺族会の大城会長が「戦争で多くの犠牲者と家族を亡くしました。戦争の悲惨さと平和であることの大切さを子や孫に伝えていかなければなりません」と追悼のことばを述べました。その後、参加者全員で一般焼香そして無縁仏の供養を行いまし平川区から参加した川平敏子さんは村慰霊祭が行われてからは、かかさず参加しています。戦争では、宮崎に疎開して助かったとのことでした。「疎開から帰って来たら家は跡形も無く屋敷には艦砲穴が残っていただけだった!大変だったよー」と当時のことを話して下さいました。慰霊祭終了後、村三役、村議長は内原公園内の平和の礎に献花を行いました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001128-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第296号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/07/01 |
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