なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

◆ハブ咬傷注意報◆

本県には、猛毒を有するハブが生息し、年間100人前後の咬傷患者が発生しております。1年のうちでも気温が暖かくなる5月~6月には、ハブの行動が活発になります。農作業や、行楽等で田畑や山野への出入りするときや、夜間に歩行する際には
十分注意するよう心がけましょう。また、住宅地や畑などの石積みの中はハブの生息場所になります。セメント等でハブが出入りできないようにするとか、ハブのエサになるネズミなどの駆除を行い、ハブの住みにくい環境づくりも大切です。ハブを駆除したい方に「ハブ捕獲器」の貸し出しを行っています。下記までご連絡ください。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/15kAowiKlmTN7wjIEVLKB3rtylg3VQrjz/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001127-0019
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第295号
ページ 10
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2005/06/01
公開日