場所:保健福祉センター2階 時間:午前9時~11時
血管が傷んだ状態のひとつが動脈硬化です。心臓を取り巻く血管で動脈硬化がすすみ、完全に血管が詰まってしまった状態が心筋硬塞、脳の血管で起きたのが脳硬塞です。沖縄県ではこの病気による若い世代の死亡率が高く大きな課題となっています。血管は全身にはりめぐらされているだけに傷めると大変なことになります。自分の血管の状態を知り、早いうちから予防しましょう。
*対象地区以外でも都合のよい日に受けられます。●問い合わせ大里村役場健康課保健センター:946-8987
血管の傷みが潜在的にすすむ段階【内臓脂肪型肥満】
血管を傷める大きな原因のひとつに内臓脂肪型肥満があります。内臓脂肪型細胞からは血管を傷めるさまざまな物質がでています。
血管が傷み始める段階【高血圧・高血糖・高脂血症・高尿酸血症として表れる】
血管に変化が現れる段階【心電図・眼底検査異常】
さらに血管が傷むと、心電図(心臓を取り巻く血管に異常があると心臓の動きに変化が現れる)や眼底検査(目の奥の血管の状態を見る検査)にもあらわれてきます。
健診を受けてトクすること
☆料金が安い
約7000円相当の検査が、800円(非課税世帯、老人は無料)で受けられます。
☆自分の血管の状態を知り、病気になる前に対策がたてられる。
大里村の現状は・・・・
男女とも3人に1人は中性脂肪が高い
〈男性〉
・2人に1人は肥りすぎ
・3人に1人は尿酸値が高い
・10人に1人は血糖値が高い
〈女性〉
・3人に1人は肥りすぎ
・3人に1人は高コレステロール
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/15kAowiKlmTN7wjIEVLKB3rtylg3VQrjz/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001127-0016 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第295号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/06/01 |
| 公開日 | ー |