4月5日午前10時、大里村農村環境改善センターで与那原署管内6町村の春の交通安全出発式が行われました。屋冝由章大里村長をはじめ、新垣信一与那原町長、大城晃玉城村長関係者約百五十人が「交通安全」と書かれた黄色いたすきをかけて参加しました。「わたります車に合図手を上げて」をスローガンに事故ゼ口のまちづくりに決意を示しました。管内交通安全町村推進協議会を代表して、屋冝村長があいさつしました。死亡事故がゼ口のまち、南風原町が二年連続、玉城村が三年連続知念村が四年連続、「関係者の努力のおかげです。本日の目的が達成されますよう、最後まで交通安全の輪を広げて、安心して暮らせる社会の実現に協力お願いします。」とあいさつしました。その後、地域を代表し大里村交通安全母の会会長仲本多美子さんと、大里村青年連合会会長が「事故がない明るい社会を日も早くつくるため努力しましょう」とそれぞれ決意を表明しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1f8_-cvVYqGfY9Qip9owbvO_nRGSWEA61/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001126-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第294号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/05/01 |
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