高齢化の進行、生活習慣病・寝たきりの増加による医療費や介護保険の負担が深刻な社会問題となています。そのような背景をうけ、村の健康づくりに寄与する目的で、1月16日、村食生活改善推進員協議会(以下ヘルスメイト)主催による村婦人会対象の、ヘルスサポーター養成事業が開催されました。ヘルスサポーターとは「健康づくりを自ら実践する人」のことです。ヘルスメイトがこれまで培った知識や情報を参加者に伝えヘルスサポーターを増やす取り組みです。体脂肪測定や肥満度の計算、国県村の健康づくり運動の取り組み状況の説明、ヘルシー料理実習など盛りだくさんの4時間でした。講習会終了後は参加者を代表して宮城貞子村婦人会長から、ボランティアで健康づくり運動を実施しているヘルスメイトに賛辞が贈られるとともに「よい勉強になった。今日からもっと健康づくりを意識し、実践するつもりで頑張りたい」と決意が述べられました。また来賓の玉城康雄健康課長からは「村においても健康づくりは最重要課題。ヘルスサポーターを通して健康づくりの輪がひろがっていくことを期待したい」とあいさっがありました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1_tEHXSgAZS0iYarFIH3MnnpyKbeVxCU_/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001123-0022 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第292号(第291号) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2005/02/01 |
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