なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

佐敷町、知念村、玉城村との合併を推進

大里村市町材合併地域住民検委員会村民との意見交換会を関催
平成17年1月14日(金)午後3時から村役場において地域住民検討委員会が開催されました。南風原町の合併の不秀明な状況であることと佐敷町知念村、玉城村、与那原町合併協議会が破綻したために、新たな枠組みの可能性として佐敷町、知念村、玉城村との合併について話し合われました。村長からは合併特例債を活用できる今年の3月31日までに県知事へ申請出来るところと早めに合併したいことや、平成18年度からは財政赤字に転落しつづけ、これまでの住民サービスが維持できなくなる事などが報告されました。委員からは、南風原町は本村から合併の要請に対し、議会で審議未了になったのはおかしい。自立を模索しているのではないか等の意見が出ましが、会議終了前には、村民に負担を強いてはいけないので、佐敷町、知念村、玉城村との合併をするべきだとの意見で一致しました。また、同日の午後7時より村改善センターにおいて、村民との意見交換会が開催されました。会場には村民14C名が集まり活発な意見交換会がなされました。村民からは南風原町との合併は出来る可能性が少なく、これ以上要請や要望を行っても合併できるかどうかわからないので要請等はこれ以上はしなくても良いとの声や、新たな合併の枠組みとして佐敷町、知念村、玉城村との合併を望む声が大多数でした。また、時間の都合で意見を述べることが出来なっかた方の意見として、子ども達のためにも合併のことを真剣に考え、佐敷町、知念村、玉城村との合併を望む意見が多ありました。

アンケート調査を実施
平成16年12月27日(日)午後5時15分から職員へ合併についての意見交換会が開催されました。村長からは南風原町との合併問題や佐敷町、知念村、玉城村との合併についての報告がなされました。それを受けて職員からアンケート調査を再度実施し、合併の枠組みについて意向調査を確認するために平成17年1月11日(火)~12日(水)の午前中にかけて行われました。その結果について報告をします。問1の合併する枠組みについて間いたところ、南風原町との合併を望む職員は26名(22・2%)、佐敷町知念村、玉城村との合併を望む職員が75人(64・1%)、自立が4人(3・4%)、回答無-12人(10・3%)でしたさらに回答の内容を早ると南風原町との合併に○を付けた職員からは、地域性や生活圏が同じで将来の発展性(都市化)に期待する回答が多い。また、佐敷町知念村、玉城村の枠組みに○をつけた内容を見ると財政が厳しい事や新たなまちづくりに期待していることと南風原町の合併が不秀明な事などが上げられる。また、自由意見からは与那原町や西原町との合併や合併できるところから等の意見がありました。以上のことから職員は財政が厳しいため自立が無理であることと特例債を活用できる期限内での合併と新たなまちづくりに期待していることがわかる。

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大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001123-0001
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第292号(第291号)
ページ 2
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2005/02/01
公開日