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みんな、毎日、守られている。

自賠責制度
自賠責保険・共済は、年間約130万件もの交通事故被害者に支払われています。
交通事故の発生件数は、この10年間で約30%増加し、毎年冬くの死傷者数を出しています。死亡者数こそ減少傾向にあるものの、負傷者数については過去ワーストの118万人を超えました。
毎年絶えない交通事故は、誰もが被害者にも、そして加害者にもなる可能性があることを物語っています。ひとりひとりが、よりいっそう自賠責制度の役割や、保険・共済金支払いのしくみに対する理解を深めることが大切です。
原動機付自転車を含むすべての自動車の保有者に、自動車1台ごとに加入が義務づけられている保険・共済が、自賠責保険・共済です。交通事故により加害者となったときは、被害者に対する損害賠償責任を負います。強制保険である自賠責保険・共済は、すぐての加害者の賠償責任を担保するとともに、すべての被害者の基本的な対人賠償を保障する役割を果たしています。

自賠責保険・共済の期限は切れていませんか?
自賠責保険・共済は、万ーの交通事故の際の基本的な対人賠償を目的として、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務づけられている保険・共済です。特に車検制度のない原動機付自転車・250cc以下の軽二輪自動車は、期限切れ、かけ忘れにご注意を!
自賠責制度の詳しい内容は、http://www.jibaiipでご覧になれます。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/11p7hV864yUbXH67-BNGOIb933MlDVWVq/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001120-0014
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第288号
ページ 9
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2004/10/01
公開日