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93人の職員が南風原町との合併を望む!

★職員へ合併に関するアンケート調査を実施★
9月2日から1週間かけて合併に関するアンケート調査を役場職員へ行いましたので、その結果を村民の皆様へ報告します。職員120名に調査(村長、助役、収入役、休職者、派遣職員を除くを実施し、回答した職員は117名で回収率は97・5%でした。問1では、4町村合併を実現して欲しかった職員が60名(53・1%)いろいろな問題点が指摘され解散は仕方がないと思う職員が50名(442%)と約半数に分かれた。それを受け、問2では4町村が合併して欲しかった理由について聞いてみると、住民福祉の向上36名(25・5%)公共施設の共有33名(23・4%)、地理的条件がかみ合い広域的なまちづくりができる32名(22・7%)と回答している。また、問3では問1での4町村合併が解散に至る理由について間いてみると、東風平町の謝花昇記念会館建設事業39名(35・2%)特例債の限度枠の利用で財政運営が懸念されるが(34・2%)になっている。問4ではこれまでの4町村合併協議会での事務事業の等の作業について聞いてみると、解散にはなったが事務事業の作業については勉強になったと答えた職員が95名(81・2%)であった。ところで、問5では4町村合併後の本村のとるべき方策について聞くと97名(90・7%)が他町村と合併すべきであると答え、問6で合併したい市町村を聞いたところ93名(84・5%)の職員が南風原町との合併を望んでいることがわかった。南風原町との合併を望む意見を問7で聞いたところ、財政が豊かで地理的条件や人的、物的交流があり、生活圏が同じであるとの大方の意見が得られた。さらに福祉サービスの充実新しいまちづくりができるとの回答があったまた、問8で合併すべきでない理由を聞いてみると、地域住民にもっと合併論議をすべきであると答えている。問9は合併しない場合の大里村が自立する場合について聞いたところ、議員や各種委員の削減・事務事業の見直しによる適正な職員配署保育所、幼稚園、給食センターの民営化。村長、助役、収入役、教育長の廃止・補助金、色担金の削減・職員の意識改革・人件費の削減筈もろもろの意見が出ていた。問10での自由意見では、合併に関する情報の共有村単独ではやっていけない、村単独の場合は大胆な財政改革を行うなどのいろいろな意見が出ていた以上のことから、職員の大多数は南風原町との合併を望み、合併によって住民福祉サービスの向上や将来のまちづくりに期待し、合併特例債の活用は必要最小限に活用し、現存の施設の有効活用を考えていると思われる。これまでの合併における事務事業については、次の合併で活かすため、合併の枠組みを早期に決定し来年の3月31日までの合併を強く望んでいることが伺える。

由を述べてください。】
【問8、問5で②を付した職員に併すべきでない理由を述べてくだ
【問9、大里村が他の町村と合併しないで単独で歩む場合、大胆なと思いますか。箇条書きで回答し
自由意見欄(合併に関する事を自
※回答者と合計数値が一致しない箇所があります。回答を1つ選択するところを複数回答している箇所と回答している

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大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001120-0002
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第288号
ページ 2-3
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2004/10/01
公開日