村内を管轄する島尻消防では、4月1日より救急救命士による高度な救命処置の行える高規格救急車が導入運用されています。運用開始からわずか半年足らずなのですが、心肺停止の患者さんをを除細動(電気ショック)の救命処置をを行い、現在入院中ながらも経過良好という事例も出ました。
高規格救急車とは?
医師の指示のもと特定行為(電気ショック、点滴、チューブ使っての気道確保)の資機材が収容せれた救急車
救急救命士とは?
厚生大臣の国家試験を受け救命士の名称を用いて重症患者に対し病院搬送途中に、医師の指示を受け特定行為を行う救急隊員現在、島尻消防本部では6名の救急救命士おり、常時1~2名が24時間待機し万が一に備えています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ja_MbJisUDvUlvC_DArLboxc6o9F5jVE/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001119-0021 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第287号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/09/01 |
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