心でものごとを見て、人間の生き方を考えてもらう機会をねらいとして……違いを認め、尊重する社会を顔にできた大きな腫瘍のため、いじめや差別を受けてきた熊本大学医学部の藤井輝明教授が7月2日(金)村農村環境改善センターで南小学校5・6年生職員、保護者を対象に講演した。多くの人が考える「普通」は、定義があいまいであることを指摘し、「いじめられるのは何か問題があるから」と、いじめられている人ばかり責めるのはおかしい」と話した。藤井さんは百万人に一人という先天的な病気である海綿状血管腫のため、顔の右側が大きくはれている。成長とともにその腫れも大きくなり、痛みも増してくる。つばをかけられるなどひどいこともあったが、お世話になった周りの人に常に感謝の気持ちを持っていると語った。講演後、子ども達に顔を触れさせている様子を見て、胸があつくなりました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1v-ORd4hDhmYm28RZu__gftgIWQ2RuRjR/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001118-0019 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第286号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/08/01 |
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