平成16年7月9日午後4時から平成16年度青少年を非行から守る村民大会(大里村と大里村青少年健全育成協議会主催)が開催されました。主催者のあいさつでは、銘苅教育長が次代を担う青少年が心身共に健やかに育つことは、私たちの願いですとあいさつしました。つづいて比嘉助役と与那原警察署長が激励のあいさつがありました。また。沖縄県知事や沖縄県教育長のメッセージの紹介と大会宣言の朗読と意見発表が行われました。
比嘉雄人 大里中3年
長崎県の悲惨な事件にならないためにもパソコンで書き込みのやりとりするのではなく、大切な言葉で心を込めて話し合うことと、相手の事を理解し思いやることが大事である。
仲里友希 大里中3年
未成年の非行は地域、家族が協力し合い子ども達の様子を見守っていくべきである。少年が非行に走るのは、自己主張の行動でありそのようにならないためのも親の愛情が大事である。
新垣望 知念高校1年
私の将来の夢はスタイリストになることです。その仕事に就くためにはいろいろと苦難と挫折があると思いますが、そのときには今の仕事を決めたときのことを思い出して目標を目指して頑張ります。
和仁屋侑子 知念高校1年
小学校から将来の夢はいろいろと変わってきていますが、今は警察犬や災害救助犬の訓練士になることです。しかし、将来の職業や夢について焦って考える必要はないと思いますそれは、自分は今何ができるのか、身の回り事に関心を持って生活すれば自ずと大人になる過程で見えてくるのではないでしようか。
新垣敏 父母代表
子供を健全な状態で育む為には、大人が子供の興味に積極的に興味を持ち、自分自身の知識を増やし善悪の判断基準を子供に説明できることである。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001118-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第286号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/08/01 |
| 公開日 | ー |