大里村慰霊祭が6月18日(金)島添の塔で午前10時から遺族や関係者が集まり、しめやかに執り行われました。去った大戦において本村でなくなられた英霊を供養するために、村と遺族会会員との合同で行われました。式では屋冝村長が「沖縄戦の終えんから59年たった今、中東イラク戦争の実戦状況をテレビ中継で毎口のように人間同士の殺し合いが行われていることが非常に残念でなりません。戦争での悲惨な状況をなくすためにも平和の大切さや命の尊さを再認識し、1日も早く平和が構築されることを願っていますし述べました。続いて遺族会の大城会長が戦争は多の犠牲者の上に今の平和があることを子や孫に教訓として伝えていかなければなりませんと追悼の言葉を述べました。その後、参加者全員で一般焼香や無縁仏の供養を行いました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001117-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第285号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/07/01 |
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