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南風原町・東風平町大里村・具志頭村 合併協議会ニュースvol.6

第7回合併協議会協議状況
日時……平成16年4月14日14時5分~15時35分
場所…………東風平町農村環境改善センター
委員出席28名、欠席3名

■は議案●は委員発言○は事務局発言□協議結果

■協議第22号(協定項目29)広報公聴関係に関すること

○調整の内容
①広報誌については、合併時までに統合し新市において発行する。なお、発行回数は現行どおり月1回とし、発行日及び配付方法等は、合併時までに調整する。
②ホームページについては、合併時までに統合し、新市において開設する
③広聴関係及びその他の広報関係事業ついては新市において調整する。

●発行は現行どおり月1回ということですが、今でさえ、あれも載せたいこれも載せたいといった状況だと思いますが、合併しますとますます情報の量は多くなるわけで、紙面を増やして多くの記事を載せたとしてもあまり早る気がしない。4町村の住民間にはそれぞれの地域の実情等を知るために情報の共有がとても重要であります。また、情報提供の速報性も必要になります。それらのことからすると例えば、合併後1年間は月2回発行するといったことを検討できないものか
○配布の方法や予算等の問題から、月2回発行するのは厳しいとのことでの提案であります
●先進地の事例として、佐・知・玉・与合併協議会の資料がありますが、広報誌の発行は月1回だが、全戸に配布するということになっているようだが、全戸配布を検討されたのかまた、全戸配布は可能なのか。
●配布方法であるが、例えば南風原町の場合は役場から区長へ、区長から班長へという方法での配布がほとんどであるが、字に加入していないアパート等の住民には配布されていないのが現状だと思うが、他の3町村の現状はどのようなものか。
○広報誌の配布はやはり全戸への配布が原則であると考えております。しかしながらご指摘のように、字に加入していないアパート等の住民の方々には配布されていないといった状況が4町村にあるようであります。全戸に配布するには方法や予算等の問題があると思いますが、合併時までに調整していきたいと思います。
●確かに情報の共有化、速報性などを考えた場合、月に2回発行するといった方法もいいとは思いますが、しかし配布する方々のことを考えると本当に月2回も配布できるのか、現状から見てみると心配されるところであります。

口協議第22号は原案のとおり承認

■協議第23号(協定項目51)電算システム関係に関すること

○調整の内容
①新市の電算業務については、合併時に電算システムを統合するとともに庁舎間及び出先機関をネットワークで接続し運用する。
②単独処理業務の電算システムについては新市において調整する

□協議第23号は原案のとおり承認

第8回合併協議会協議状況

ー削除()挿入修正部分

■協議第24号(協定項目16)

補助金・交付金等の取扱いに関することについて
○調整の内容補助金・交付金等の取扱いに関することにしいては、(関係団体等の理解と協力を得こ、)その事業目的、効果を総合的に判断しその在り方についての検討を行う。
①4町村で同一あるいは同種の補助金交付金等については、合併時に統合できるよう調整する。
②4町村において独自の補助金・交付金等については、制度の経緯、従来からの実績を踏まえ、新市において調整する。
○具体的な調整の方法
①4町村で同一あるいは同種の補助金で、事業に係る補助金については、り金額・補助率を、適正な基準に統一金額・補助率を適正な基準に統一し、予算の範囲内で交付する
②4町村で同一あるいは同種の補助金で、団体に係る補助金については、現在4町村で交付している額を基準にし、予算の範囲内で交付する
③4町村において独自の補助金で、事業に係る補助金については、現行のまま新市に移行し、新市において「補助金・負担金等審議会」を設置し、調整を図る

●この項目は、住民が特に関心を寄せている項目だと思います。南風原町においては、合併の枠組みを那覇市か、この協議会の4町村にするかの意向調査を行っておりますが、この項目に関心を寄せて判断された方もいると忠います。また、住民の協力無しには合併を推進できないという点からしまして、関係団体等の理解と協力を得るという文言を調整の内容の中に入れてはいかがでしようか提案致します。
●調整の方法からすると、予算の関係はあるが現行を維持するというのが前提にあるんだなと理解してよろしいでしようか。
○新市の予算を編成してみないと一概には言えませんが、やはり現行を維持したいとのことを前提にしませんと、住民の皆様の理解はえがたいと考えております。
●合併時までに統合するのは難しい団体もあろうかと思いますがそのような団体については合併後5年10年とかの期間で統合してもらうとかの考えもあるのか。
○事務局においても議論しましたが、具体的に期間を設定するのは難しいとのことで、できる限りというこにしてあります
●新市になれば同一同種の補助金等は統合すべきであって、できる限りとなると、統合しても、しなくていいというふうな解釈にもつながりかねないので、できる限りという表現は避けた方がいいのではないか
●できる限りという表現は良くないと思う。また、現行を維持するという考えもやめたほうがいい。新市になる意味が無くなる。合理化等を図りつつ、やはり現行をどのように弾展させて行くか検討していくべきではないでしようか。

□協議第24号は一部削除・挿入修正の上、承認。

※合併協議会は傍聴できます。
傍聴の受付は会議開始予定時刻の15分前から行います。なお傍聴の手続きは、受付において住所・氏名・年齢をご記入いただくだけです。ただし、会場の席の都合により先着順になる場合がありますので併せてお知らせします。
※第12回合併協議会
7月15日(木)、午後2時
場所:具志頭村改善センター
第13回合併協議会
7月29日(木)、午後2時
場所:南風原町中央公民館で予定しております。

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大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001117-0001
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第285号
ページ 2
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2004/07/01
公開日