第十二回海外移住者子弟研修生受入事業で来村したブラジルの斎藤サトルさん(祖父母稲嶺出身)とアルゼンチンの比嘉レオナルドさん(祖父母稲嶺出身)が研修を終了しました。斉藤さんは、高校三年生の新学期に間に合わせるために二月初旬には研修を終了して帰国しました。研修期間中、琉舞太鼓等を遅い時間まで練習したり、ブラジルにはない踊りの小道具や着物など安くていいものを探してきたりして、熱心に技能の修得に励んでいました。斉藤さんは、今後の琉舞コンクールへの参加も予定しており、再会が期待されます。約三ケ月間、日本語、コンピューター、空手などの研修を重ねてきた比嘉さんは「沖縄はきれいで安全なところ。特に海は美しいです。皆さんにいろいろ教えていただいたり、親切にしてもらい感謝しています。アルゼンチンへ帰っても頑張ります。」と感想を語ってくれました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Z_0fiexMSksqZnuk0TS1i0YS6dp7pGr-/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001115-0017 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第283号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/05/01 |
| 公開日 | ー |