国民年金は高齢や事故・病気で障害が残ったときなど、私たちの生活が損なわれることのないよう、前もってみんなで保険料を出し合い、お互いを助け合う制度です。日本国内に住んでいる20歳から6O歳になるまでのすべての方が加入することになっています。学生の皆さんも国民年金に加入し、保険料を納付することが義務付けられています。しかし、学生の方はほとんどの場合、収入がなかったり、少なかったりしますので、本人が保険料を納めるのは困難です。そこで、20歳以降の在学期間中の保険料の納付を猶予し、社会人になってから納めることができる、学生納付特例制度があります。
申請に必要なもの①学生証または在学証明書②印鑑(認印可)
申請する場所大里村役場福祉課国民年金窓口
※申請の際、本人の前年(H15年1月~H15年12月)の所得を確認します。申請する方は、所得の有無に関わらず、税務課で申告をしてください。
※対象外となっている学校もあります。申請の際、窓口等でご確認ください。
※承認期間は、4月(または申請月の前月)から翌年3月までです。4月から学生納付特例の適用を受けたい方は5月末までに申請してください。なお、申請は毎年度必要になります。
※対象外の学校や、学生以外の方でも収入が少ない等の理由で納付が困難な場合、申請によって保険料の全額または半額を免除する免除制度があります。本人・配偶者・世帯主の所得によっては免除が受けられない場合もありますので、詳しくは役場福祉課国民年金窓口でお問い合わせください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Z_0fiexMSksqZnuk0TS1i0YS6dp7pGr-/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001115-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第283号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2004/05/01 |
| 公開日 | ー |