七月二十三日(水)から始まった各自治会での二回目の地域懇談会は八月六日(水)で終了し、翌日七日(木)からは、各種団体(老人クラブ、婦人会青年会、民生委員)との懇談会を九月十三日に終了します懇談会の内容は、大里村市町村合併庁内検討委員会で作成した資料の集約版等をもとに説明しました。今回の懇談会の内容は次のとおりです。
1合併期限はいつまでか?
2005年3月末。
2合併のメリット(利点)は?
・専門職員の配置。
・三役、職員、議員等が減り経費の節減。
・中央図書館、スポーツ施設の整備及び現在ある施設の共同利用
・財政支援が受けられる。
3合併のデメリット(欠点)は?
・中心部が発展し、周辺部はさびれてくる可能性。
・地域が大きくなることにより、住民の声が届きにくくなる可能性
・市になることで、住民税(均等割)が五百円増になる。地名と伝統文化がなくなり、自治会再編の可能性。
4合併しないときは?
・財政不足になり、住民サービスが低下する
・行政改革により職員、議員等の削減。
・公共施設の整備が出来なくなる。
・税金の増。
5南風原町が抜けても三町村(東風平町、具志頭村.大里村)は合併するのか?合併する。
6三町村(東風平町、具志頭村、大里村)と玉城村との合併も検討しているか?今後の状況による。
7住民全体との合併説明の計画は?
今後検討
8四町村法定協議会の設置予定は?
九月以降
また、役場職員の合併研修会を八月十九日(火)午後五時を八月十九日(火)午後五時三十分より、役場三階講堂にて市町村合併職員研修会を開催し、約五十名余の職員が参加しました。助役が合併枠組の情報提供とあいさつを行い続いて大里村市町村合併庁内検討委員会の各部会(四部会)の部長の説明後意見交換を行いました。意見交換では、南風原町が抜けても三町村で法定協議会の設置はできるか定協議会の設置はできるか二町村と玉城村を加えての四町村合併の検討も必要では?また、合併に向けての今後の計画等についての意見が出ました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1FQ8jXvESUpTy3XpuFWhY55laBnHantjK/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001108-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第276号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2003/09/01 |
| 公開日 | ー |