合併について合同勉強会開く
大里村市町村合併合同勉強会(村議会、村共催)が六月三十日午後、村役場講堂で開催されました。村議会議員、役場職員、住民代表らを集めた大規模な会合で、村議や住民からは、村に対し南部広域の八町村または七町村による枠組みの検討を求める詰がありました。屋冝村長も南部広域八首長による意見交換の場をもちたいと明らかにしました勉強会には、屋冝村長ら三役はじめ村議会合併特別委員会を構成する全議員十六人、住民検討委員会、庁内検討委員会の委員、四町村(大里・南凧原・東風平・具志頭)合併任意協のメンバーら約六十人が参加しました。近隣接する七町村(南風原・東風平・具志頭・佐敷・知念・玉城・与那原)との広域合併の枠組みについて、十分に調査検討してほしい」と要望しました。また、住民代表から「島尻はひとつの枠組みが理想的」といった声が出ました。一方、合併任意協の会長でもある屋冝村長は「八町村の首長が現時点で住民の声をどうとらえているのかなど、早いうちに同じテーブルに着いて意見交換したい」と話しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/14Na4dq2bY9O2YBgHPz4lM3k9sTx16nZk/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001107-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第275号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2003/08/01 |
| 公開日 | ー |