住基ネット第2次サービス(本年8月25日から)
【住民票の写しの広域交付】
全国どこの市区町村でも自分の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が取れるようになります。
現在、住民票の写しの交付は、住んでいる市区町村でしか受けられません。住墓ネットを活用して全国の市区町村間で住民票の情報のやり取りができるようになることにより、全国どこの市区町村でも、住民暴本台帳力ード、運転免許証などを市区町村の窓口で提示することによって、本人や世帯の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付が受けられるようになります。
【転入転出手続の簡素化】
住民基本台帳カードの交付を受けている場合、転出届を郵送で行うことにより、引越の手続で怒口に行くのは転入時1回だけで済みます。
現在、引越の場合には、まず、住んでいる市区町村に転出届を行い、転出証明書の交付を受けた上で、引越先の市区町村に転入届を行う必要があります。住民基本台帳力ードの交付を受けている場合は、確実な本人確認ができるため、-定の事項を記入した転出届を郵送で行い(この場合の転出届は、近い将来、インターネットで行うことも可能となる予定です)、住民基本台帳力ードを引越先の市区町村の窓口で提示して転入届を行うことにより、引越の場合に窓口に行くのが転入時の1回だけで済むようになります。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1_Femvfi5mrOgPx8DYCZRZbpmCpTcEUiz/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001106-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第274号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2003/07/01 |
| 公開日 | ー |