公的年金制度には国民年金、厚生年金、共済組合があります。このうち国民年金には20歳以上60歳未満の全員が加入します。厚生年金、共済組合の加入者は同時に国民年金にも加入していることになります。きちんと加入して、保険料を納付し、変更があれば届け出をする、この3つをおさえておけば、あなたの年金は安心です。
納付します。
保険料納付には安心確実な口座振替がおすすめです。
→お問い合わせは社会保険事務所へ
勤務先へ
保険料を納められないときは・・・
●免除制度があります
経済的な理由などで保険料を納められないときは、申請すると保険料納付を全額あるいは半額免除されることがあります。
●学生には納付特例があります
学生本人の前年所得が一定以下※の場合、申請により保険料を後から納めることができる保険料納付特例制度があります。※年収約133万円がめやす
納付に困ったときは未納のままにせず社会保険事務所や市区町村の窓口に相談しましよう。
加入
加入勤務先で手続きをしますので、本人による届け出
は不要です。
呆険料給料から差し引かれます。
※原則として65歳以上70歳未満の厚生年金の加入者は国民年金の第2号被保険者とはなりません
●ご注意!~会社をやめたとき
退職して、次に就職するまでに間がある場合、いったん第1号被保険者に変更になります。うっかり未納期間をつくってしまわないように、忘れずに保険料を納めましよう。
●忘れていませんか?第3号の届け出
市区町村への届け出はお済みでしたか。届け出ていたません。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1E1W1a2RU_Irs1sDsfx8H49CffnIzpw8G/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001100-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第268号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2003/01/01 |
| 公開日 | ー |