結核は今でも日本最大の感染症
1.結核患者登録数
2.新患者7人の発見のきっかけ
3.新患者の年齢階級
大里村での結核患者数は、平成十三年には十二人と多くなっています。新患者は何らかの症状が出てからの病院受診になっています。又、新患者には若い頃に結核にかかった経験のある高齢者やそのような人達に多く接する職業についてる人がみられました。
結核菌を吸い込むことによってうつります。
・タンの中に結核菌を出している患者が咳やくしゃみをした時に飛び散る菌を吸いこむ事でうつります。タンの中に菌を出していない軽症の人は他人にうつしません。
増加するお年寄りの患者
・結核の登録患者の半数以上は六十才以上のお年寄りと言われています。若い頃にかかった結核菌は冬眠し、抵抗力が弱くなると活動してしまうのです。
健康診断で早期発見
・健康診断(住民健診・職場健診等)は進んで受けるようにしましょう。又、通院し健康管理している人は、年に一回は胸部レントゲン検査を受けるよう心掛けましょう。
生後早い時期にBCG接種しましょう。
・BCGは結核の発病や重症化を防ぐワクチンです。4才までにかならず1回受けましよう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/10N8kCkN0Oa4gz9xe9KKdqzS5nfguwLlm/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001099-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第267号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2002/11/01 |
| 公開日 | ー |