今回の調査は、女性と男性がともにやさしく支えあって暮らす、一人ひとりが輝く社会の実現をめざし、性別にかかわりなく個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現をめざすために進められている「大里村男女共同参画行動計画」(仮称)策定、今後の男女共同参画社会づくりの参考とさせてもらうために、平成十三年七月~八月にかけて実施したものです。無作為抽出法を用いて村内に居住する男女一、〇〇〇名を対象に九五・八%の高い回収率で貴重なデーターを得ることができました。協力してくださった皆様ありがとうございました
〔大里村での居住年数〕
男性に「大里生まれ」「大里育ち」が比較的多く、女性は結婚等をきっかけに大里村に転入してきたパターンが読み取れる。男性とは異なり、女性にとっての結婚は必然的に「異動」を伴うものと言える。
〔年齢別にみた職業構成〕
以上から考察できることは、とくに女性は20歳代後半から妊娠・出産・育児等を契機に離職し専業主婦化の
時期を経験するということ。そして30歳代~40歳代で子育てが落ち着いたころ、子どもの教育費や住宅ローンなどを契機に、家計補助のためパート等で復職するというパターンが垣間見える。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1L63xNwtwhhGqRYtr23Fxsc9F1RMr9Zbb/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001097-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第265号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2002/09/01 |
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