大里中学校PTA(国吉昌実会長)は二月九日、臨時総会を開き、同校生徒が他校の生徒らに集団暴行された事件を受けて、今後の対策を協議しました。総会には会員ほか行政、民生委員ら約二百人が出席。①村職員のボランティア、会員らが三月末まで巡回活動を行う。②行政や警察、事業所、各種団体と連携し、村内に防犯ステッカーを掲示するなど、情報収集の窓口一本化を図るーの二点を承認しました。宜保賢市校長は「事件に巻き込まれた生徒たちの一日も早い心身の回復を願っています。そして今回の教訓を胸に、地域一体となって安全な教育環境をつくっていこう」と呼び掛けました。国吉会長も「一歩間違えば、さらに被害が拡大する恐れもあった。一度と被害者や加害者を出さないよう、結束を強めていこう」と訴えました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001091-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第259号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2002/03/01 |
| 公開日 | ー |