なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

保健だより いざというときにあわてない 赤ちゃんの家庭看護

熱が出た
熱の高さが病気の重さをあらわしているわけではありません。発熱以外の症状に気をつけましよう。

チェックポイント
○せき、鼻水、鼻づまりは?
◯下痢は?おう吐は?
○きげんは?あやすと笑う?
○食欲は?
○熱が1週間以上つづいている?家で様子をみる受診する
◯微熱が1週間員上つづく

急いで病院へ
下痢とおう吐がつづいている呼吸が早く、苦しそう
激しく泣き、抱いてあやしても泣き止まない
顔色が青白く、ぐったリしている。

すべての病気が病院での手当や薬を必要とするわけではありません。たいしたことがなく、家でゆっくり休養させればいい病気もあります。反対に、急いで受診したほうがよいときもあります。たいせつなのは、それを見分けることでしょう。ポイントのひとつは、全体の様子を見ることです。食欲や、きげん、便の様子など、総合的に考えてくださいただし、子どもの病気は進行が早いのも特徴です。たいしたことはない、と思っていたらあっと言う間に全身状態が悪くなることもしばしばです。「何か変」と思ったら、早めに受診することがたいせつですね。

熱が出たときの応急処置
熱の上りばなは寒気がし、手足が冷たいことがあります。そんなときには暖かくしてあげます。寒気がなく、暑がる様子がみえたら熱が上がりきったとみて、熱を放散させるために布団類は少し薄くしてくたさい。さらに暑がるようなら、タオルをぬるま湯にひたしてしぼり体をふきます。又、汗をかいたときも同じようにします。熱があるとふだんに比べて水分を必要としますので、十分に与えるようにしましょう。

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日時:月~金 8:30~17:00
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大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001088-0006
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第256号
ページ 7
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2001/11/01
公開日