7月6日早朝、稲嶺交差点で村青年会と共催でストレリチャー作戦展開
夏の交通安全運動に先駆けて、大里村交通安全推進協と大里村青年連合会がタイアップして、稲嶺交差点で「ストレリチャー作戦」を展開しました。屋冝村長はじめ、村青年会のメンバー、総務課職員、仲程駐在所嘉数巡査部長ら約三○名でストレリチャー一千本とチラシを配布しました。
7月6日夕、村青年会と村婦人会共催で「交通安全を語る集い」開く
夏の交通安全県民運動にちなんで大里村青年会と婦人会による「交通安全を語る集い」が七月六日夕農村環境改善センターで開かれ、参加者が実際に警察で使っているアルコール検知器を体験、飲酒運転の怖さを知りました。与那原署仲程駐在所の嘉数英光巡査部長が、アルコール検知器の仕組みを説明。缶ビールを飲んだ青年会の真境名学会長ら三人が、通称「風船」と呼ばれるビニール袋に息を吹き込んだ。その結果飲酒の量が多くてもアルコールの数値の低い人と逆に酒量が少ないのに数値の高い人がいました。嘉数巡査部長は「少し飲んだだけでもひどく酔う人がいる。酒量と酔い方は必ずしも一致しないだから『ちよっとぐらいなら』という気持ちは絶対に禁物だ」と訴えました。また県交通事故相談所相談員の本永安弘さんが事故を起こした際の損害賠償について講話をしました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1GW24SW7sKuwDtAq76QNUQl1h8Sxzrhnu/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001085-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第253号 |
| ページ | 2-3 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2001/08/01 |
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