人間の寿命は80歳を超えましたが、歯の寿命は、いまだに50年です。特に40歳代を境に歯を失う割合が高くなっています。年をとってから歯がぬけるのは、当たり前ではありません。歯が抜ける多くの原因は虫歯と歯周病です。毎日の歯とはぐきのケアと、歯を失う前に定期的な歯科検診で歯の健康を保ちましょう。
●定期的に歯科検診を受けているのは40代が最も多い
●40代、50代においては、約5割が過去1年間に歯石除去や歯の清掃をうけている
●45.5%の者が毎食後はみがきを行っている。
歯周疾患予防のために、まず定期的に鏡で歯肉の状態をチェックする習慣をつけましょう。もし、次のような症状があれば歯科医に相談しましょう
チェックポイント
歯肉の色が赤い歯が長く見える
歯肉が腫れる歯肉がむずがゆい
歯肉から出血する噛むと痛い
朝、口のなかが粘る
歯肉からうみが出る
息が臭い
歯がぐらぐらする
保健婦
森田ゆかりより
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001083-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第251号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2001/06/01 |
| 公開日 | ー |