なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

21世紀人と物の交流拠点に!大里村の活性化に! 場所は稲嶺十字路より平川向け300m左側、年中無休が魅力

かりゆし市が新装オープン『軽便駅かりゆし市』と命名
村の農産物や特産品を展示・販売する「軽便駅かりゆし市」が二月十八日、稲嶺区内の県道四八号線沿いにオープンしました。初日は関係者によるテープカットのほか、ヤギ汁や沖縄そばの無料配布、各種アトラクションもあり、かりゆー市の幕開けを盛り上げました。
農協アトール前で毎週日曜日に開かれていました「かりゆし市」が二月十八日に装いを新たに堂堂とオープンをしました。場所は昔、軽便鉄道が敷かれていた頃、稲嶺駅の近くに位置し、駅のイメージからして多くの人が賑わうということで『軽便駅かりゆし市』と名づけられました。駐車場いっぱい、来客がにぎわう中オープニングテープカットが行われ、宮城信夫会長は「JAおきなん大里支店で毎週の日曜日市(かりゆし市)は、農家や消費者から規模拡大を望む声が強く、三年前から新装の計画を進めていました。資材提供やハウス組立てなどボランティアに二十人余がかかわり、手づくりの施設です。村内、村外、観光客など皆さんに喜ばれる施設としてpRしていきたい」とあいさつを述べました。屋冝由章村長は「稲嶺駅は利用客が多かった駅だと聞いている。軽便駅かりゆし市の名にふさわしく発展することを期待します」と激励しました。また、JAおきなん中村信吉組合長、宮城勤村議長が祝辞を述べました。オープンを祝って大里村の太鼓集団鼓衆龍心(会員四十人)が力強くエイサー太鼓でカリーをつけました。続いて照屋正江琉舞道場より「かぎやで風」、友情出演にかけつけた沖縄県立芸術大学邦楽部のみなさんが、三線と踊りですばらしい芸を披露しました。

村内外から来客がぞくぞく
繁盛してレジも大忙しい!
美味しいホットドッグを即売
かぎやで風(照屋正江琉舞道場)
鼓衆龍心による太鼓の演舞
県立芸術大学邦楽部のみなさんが友情出演

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1kxKUOfYxdqpeSIgazpDkMGzuuWWqnUpE/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008463
内容コード G000001080-0008
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第248号
ページ 6-7
年代区分 2000年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 2001/03/01
公開日