カンキツグリーニング病は、かんきつ類(タンカン、シークワシャー等)に大きな被害を与える重要な病害で、主にミカンキジラミと言う虫によって広がり、被害か拡大しています。このため、本病の早期発見にご協力お願いします。
特徴的な症状
①葉が、かすれて黄色くなる。葉が、縞模様のようになる。
②果実が小さく、着色が悪くなり、少なくなる。
③病気が進行するとしだいに葉が落ち、枯れ枝が目立つようになる。
写真のような症状が見られたら病気に感染しているかもしれません。
診断・検定
本病の特徴的な症状は肥料不足やカミキリムシ等の被害によく似ています。見た目だけで判断するのは非常に難しいので、遺伝子診断による検定を受けて下さい。
媒介昆虫
伐採処分のお願い
この病気にかかったみかんの木は残念ながら数年うちに枯れます。この病気は他の木も虫によってンつされます。健全な木にうつる前に伐採をお願いします。写真の昆虫がミカンキジラミです。大きさは3mm程度です。この虫がこの病気を広げます。ゲッキツの木にもよく付きます。
現在沖縄県では無料で検定を行っています。
詳しくは最寄りの、市町村窓口、農業改良普及センターへお問い合わせ下さい。
※12月~1月に一斉調査を予定しておりますのでご協力下さい。
大里村役場経済課946-8981,南部農業改良普及センター889-3515
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1xnesTsazP1IpVdTqcak0enFWg3xYKWf5/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001078-0017 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第246号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2001/01/01 |
| 公開日 | ー |