海外子弟研修生受け入れ事業でブラジルから本村で三力月間研修を受けていた、マルシア・知念真由美さん(22)が無事研修を終え、十一月二十日に帰国しました。修了式及び送別会は十一月七日晩、玉城村内のレストランで開かれました。修了式には、屋冝由章村長はじめ、役場関係者ら約二十五人が参加しました。マルシアさんは父親が大里村字高宮城区出身の二世。将来は保育園か幼稚園の先生を希望し、村内の保育所や幼稚園、小・中学校などを回って二カ月間の研修をしました。その他文化面では、琉舞の練習、書道の練習で忙しい日程をこなしてきて、修了式で研修の成果を披露しました。屋冝村長は「研修で学んだ沖縄の伝統文化や良さを、ブラジルに帰っても忘れないで沖縄大里村とのかけ橋となって、大きな役割を果たしてほしい」とあいさつしました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001078-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第246号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2001/01/01 |
| 公開日 | ー |