大里村のシンボルとして大里村役場新庁舎が完成し、十一月十七日に落成式・祝賀会が行われ、多くの関係者が出席して村のシンボルとなる新たな拠点の誕生を祝いました。落成式典で屋冝由章村長は「新庁舎は総合保健福祉センターや農村環境改善センターに隣接し、村の行政センターとして今後の村民福祉の総合的拠点にふさわしい施設であります。多くの村民に利用されることを期待します」とあいさつしました。また、稲嶺惠一県知事も駆け付け「二十一世紀にふさわしいかりゆしの里を目指してほしい」と来賓祝辞を述べました。新庁舎の特徴は九階に村内外が一望できる展望室が設けられ、見晴らしもすばらしく県内初の情報潜望鏡も二機設置されています。落成祝賀会は改善センターホールで催され、大里村文化協会古典音楽部の幕明けをはじめ村内琉舞師匠五人そろっての舞踊、当間区、古堅区の伝統芸能、鼓衆龍心太鼓が祝宴を盛り上げました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1xnesTsazP1IpVdTqcak0enFWg3xYKWf5/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001078-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第246号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2001/01/01 |
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