平成十二年度海外移住者子弟研修生のマルシア知念真由美さんが、ブラジルサンパウ口から八月九日来沖。八月十日に村内のレストランで歓迎会が開かれました。マルシアさんは伯父にあたる知念清さん宅(字高宮城)に三カ月間滞在します。歓迎会には清さんの妻初子さんはじめ、屋冝由章村長、役場関係者約二十人が参加しました。マルシアさんの目標は幼稚園の先生を目指している「日本の教育文化を学びたい」と述べました。滞在中は保育園や幼稚園など学校を中心に研修を受け、書道や琉舞にも興味を示しました。マルシアさんの父繁さんは、ブラジルで大里村人会の会長を務めているそうです。屋冝村長は「沖縄の文化や伝統を学び満喫してほしい。受け入れ事業も八年がたち、これまでの研修生たちが現地で組織をつくり、今後の交流が深められたら」と期待を述べました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001075-0027 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第243号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/09/01 |
| 公開日 | ー |