八月十日、村総合保健福祉センターで「大里村老人福祉推進連絡会議」が開かれました。高齢化が進む一方で、老人クラブへの加入率が伸び悩み、休会する支部が出ている現状を踏まえ、これからの老人クラブの活動のあり方を考えよつと事例発表や意見交換が行われました。会議は村老人クラブ連合会(新垣武雄会長)と村社会福祉協議会(呉屋清徳会長)が主催して、各支部のクラブ会員役場関係者など約七十人が出席しました。意見交換で趣味が多様化し、私は老人でないと思っている人も多い」、「二、三人が頑張ってもどうにもならない。行政も自治会も一緒になって加入呼びかけが必要」、「老人クラブの名称を変えるのも一つの手ではないか」など活発な意見が出されました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001075-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第243号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/09/01 |
| 公開日 | ー |