六月七日午後、村保健センターで区長会を対象にハブ対策の講習会(主催・村環境保健課)が開かれました。村内でハブにかまれた人もいるというハブの活動期を迎えて企画され、講師にハブ研究所から西村昌彦さんを招いて、ハブの生態や習性、かまれた時の対処法などについて学びました。宅地造成や山林開発の際にハブの居場所が奪われ、氏家の近くに出没して、見た人、捕獲した人等の話をよく耳にします。沖縄のハブは冬眠しない。また夜行性で木登りが得意。ハブが好む湿っぽい暗い場所、穴をふさぐ等の環境対策が重要である」と話していました。ハブにかまれるのは、手の先や足の先に集中していることから畑などでは長靴等防御してほしいと勧めました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001073-0026 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第241号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/07/01 |
| 公開日 | ー |