「大里の自然と環境を守る会」(知念盛達会長)は、このほど村内七カ所に「守りたいものは何ですか」と自然保護を訴える看板を設置しました。真境名丘陵地で、石灰岩(「コーラル)の発掘をしている業者に対し、採掘反対を訴えてきました。住民運動から採掘反対訴訟の裁判を経て、九九年二月に業者と和解調停に至っていますが、事務局の兼濱昇さんは「裁判で和解したといっても、山の一部は業者の十地で鉱業権も所有している。全面解決ではない、今回の看板設置は、これからも運動を展開していくという意味を込めて設置した。全面解決とは、業者の完全撤退である」と説明しました。大小七つの看板は、県道七七号のJaおきなん大里支店入口附近と真境名の採掘現場近く、その他村内各地に設置してあります。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Bur65pgtBpT72MTfRaipwpoUsfZmD3dT/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001073-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第241号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/07/01 |
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