平成十二年度、新たに三カ所でミニデイサービスの開所式が行われました。四月十八日に高宮城区、四月二十日に大城区、五月十二日に福原区の各公民館で週一回のミニデイサービス事業がスタートーました。その中で大城区(大城憲助区長)の開所式をご紹介致します。六十五歳以上のお年寄りを対象に村内では四地区目にあたり、これまで村職員が限られた地区で固定的に対応してきたサービスが、本年度から各曜日ごとに移動する「巡回型」のサービスを提供します。特に大城区は事業運営の区民ボランティア体制が整い、村のモデル地区として期待されています。開所式で屋冝村長が「気軽に来て頂き、生きがいづくりに楽しく活用してほしい」と激励しました。また大城区長は「区民の理解と協力がなければできない。地域全体で福祉を考えていきたい」とサービス充実への意欲を示しました。この日はお年寄りが約四十人参加。健康チェックやカラオケを歌い、昼食も出るなど区民ボランティア二十八人の交代制で対応していく週回のサービスを提供していきます。ボランティア会長の島袋清子さんは「ここに来たら楽しく交流ができて、共に健康で長生きするでしよう」と話していました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1xV8ZZ2_BFBCzqup-9US26uKGTlcqHy8g/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001072-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第240号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/06/01 |
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