地域の皆様へのお願い:村内の各小中学校では、平成12年度から「総合的な学習」が行われます。「総合的な学習の時間」では、地域の方々の参加による学習や各種専門機関、各事業所等の方々に協力を願って学習が行われる機会が多くなりますので、趣旨をご理解の上、学校教育へのご協力をよろしくお願いします。
総合的な学習時間の新設
1「総合的な学習」とは
①地域や学校、子どもたちの実態に応じ、学校が創意工夫を生かして特色ある教育活動が行える時間
②国際理解、情報、環境、福祉、健康など従来の教科をまたがるような課題に関する学習を行える時間
2「総合的な学習の時間」の時間数・単位数は
小学校では3年生以上から週当たり3時間程度、中学校では2~4時間程度
高等学校では卒業までに3~6単位配当されます。
3「総合的な学習の時間」のねらいは…知識を教え込むのではなく
①自ら学び、自ら考え力の育成
②学び方や調べ方を身につけること
4「総合的な学習の時間」の特色は…
「総合的な学習の時間」では、国が一律に内容を示していませんので、学校の創意工夫を\発揮して=行うことになります
従来の教科のような教科書もありません。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1EYENt9Y-2YOAST5_gsmgg12zWGDzAf68/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001069-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第237号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/03/01 |
| 公開日 | ー |