廃タイヤを有効利用して、畑地の土壌流出を防ぐための工法「丸ケン式土砂流出防止工法」の特許祝賀会と発表会が十月三十日夕方、村改善センターで開かれました。同工法は、赤嶺太郎さん、島袋賢栄さん、内間健二さんの三人が共同で特許申請中のところ、許可が下りたことで同会が催され、関係者約六百人が詰め掛けました。呼び掛け人代表の知念信夫玉城村長が「許可が下りて、今後大いに同工法を活用して頂き、環境が改善されていくことを期待します」とあいさつを述べました。現在同工法が活用されているのは、糸満市、具志頭村、名護市、大里村で会場ではスライドとビデオで同工法の特徴が紹介されました。同工法は、古タイヤを半分に切断し、地中に約半分埋めるだけ、また畑への重機の出入りが可能、廃タイヤの再利用で、環境にもやさしい特徴がある等今後に期待されています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/109kwvxGXebjhhzkbdDn2-zsd1zZ-FmxO/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008463 |
| 内容コード | G000001067-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第235号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 2000/01/01 |
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