住民健診受診者は半数以下
平成十一年の真夏の7月、8月にかけて保健センター、各公民館で住民健診が行われました。対象者のうち受診された方は約4割でした。
健診を受ける理由は
現代の病気、生活習慣病(成人病)は泥状が現れにVV、気づかぬうちに進行し治りにVくなります。早期に発見し治療することに大きな意味があるのです。そのため定期的に健診を受け、自分そして家族の健康状態をつかんでおきましよう。
4人に3人は生活習慣・食生活の見直し必要
住民健診の結果「異常なし」と判定された方はわずか4人に1人。「要医療」と判定された方は早めに病院で受診しましょう。「要指導」と判定された方は、普段の食事そして運動を見直し、改善の努力をすることによって健康度を高めることができます。今一度自分の健康を見つめなおしてみましょう。
約半数は太り気味肥満
驚くことに受診者の約半数が肥り気味・肥満という結果でした。特に病気がなくても、肥満は年齢とともに戻りにくくなり糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病なごの生活習慣病の温床となります。早期に肥満の予防・解消につながる生活翌慣を身につけましょう。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001066-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第234号 |
| ページ | 8-9 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1999/11/01 |
| 公開日 | ー |