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5 種類分別でゴミの資源化・減量化に 環境講演会に多数が参加

十月スタートのゴミ五種類分別をするにあたり、環境問題への理解を深めることを目的に八月三十日午後七時から村総合保健福祉センターで「環境講演会」が開かれました。講師に県廃棄物対策課の久高将寛課長、テーマが「今、ゴミ問題を考える」と題して講話されました。久高課長は、現在南部五町村(大里、東風平、玉城、知念、具志頭)のゴミを処理している島尻消防清掃組合(玉城村在)が老朽化していることや県のゴミ処理広域化計画について、「数億円かけて改良するよりも、まだゆとりのある糸豊環境美化センターでゴミを処理した方がいいと計画している。県が関係者の間に入って橋渡しをする予定である。そのために住民の理解や運動が必要で、各市町村首長の手腕が問われる」と指摘していました。また、心配されるダイオキシンの有効な対策はやはり、ゴミの資源化、減量化しかない」と強調しました十月一日から大里で始まる五種類分別について、理解を求めました。

10月1日開始 ゴミの5種類分別
ゴミ袋の使用について①10月20日までは、指導期間として設定します。②10月21日からは必ず指定袋を使用してください。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1EfGsV5gEv0-u-GCpKFGcU_6E-Y8wHV4I/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008462
内容コード G000001065-0025
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第233号
ページ 12
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1999/10/01
公開日